リアルな流行コーデ&注意点を解説!2024-25秋冬レディースファッション45選

2024-25秋冬、普段着やお出かけコーデのリアルなトレンドファッションと、着こなしの注意点を総まとめ。9月~12月におすすめのコーデや、おしゃれの基本4つもご紹介します。

気になるコーデを見つけたら、画像右下のURLから詳細をチェックしよう!使っているアイテムをそのままZOZOTOWNで購入できる!

目次

2024-25秋冬のトレンド色・柄

2024-25秋冬、トレンドは「ブラウン」「レッド」「カーキ」「バターイエロー」「パステルカラー」「チェック柄」「アニマル柄」です。

なかでも、取り入れやすいのが「ブラウン」「カーキ」「チェック柄」。2024秋冬は、黒の代わりにブラウンを取り入れてみよう!

ブラウン

2024-25秋冬、ファッション界で注目を集めているのは、定番カラーの黒に代わる新たな主役カラー、ブラウンです。

黒よりも優しさと上品さを兼ね備えたブラウンは、大人っぽさと華やかさを演出したい時に最適。洗練された印象を与え、周りの視線を惹きつけます。

今季は様々な素材でブラウンアイテムが展開されることでしょう。

ブラウンは、ベージュやキャメルとも相性抜群。同系色でまとめることで、より洗練された印象に!今年の秋冬は、ブラウンアイテムを取り入れた着こなしで、周りと差がつくおしゃれを楽しんでみては?

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ブラウンで鮮度を高めて

ブラウンのレザージャケットとスカートのセットアップに、フロントのロゴが目を引くスクエアネックトップスを合わせたコーデです。トレンドのブラウンで鮮度を高めています。

レッド

2024-25秋冬、トレンドカラーとして再び注目を集めている、レッド。特にバーガンディに近い、深い色味だとトレンド感が増します。

近年、トレンドにレッドがたびたび登場していましたが、今年はさらに深みが増した、大人っぽく落ち着いた印象のバーガンディ系レッドが台頭しています。この深みのあるレッドは、シックで洗練された印象を与え、レディライクな印象を引き立ててくれます。秋の紅葉を思わせるような温かさと、冬の静けさを漂わせるような深みを両立した色合いは、秋冬ファッションに最適です。

今年の秋冬は、レッドを取り入れたコーディネートでこなれ感を演出してみては?

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ヴィンテージライクなカジュアルルック

ダメージデニムジャケットに黒のショートパンツを合わせた、ヴィンテージライクなカジュアルルックです。 トレンドのレッドのインナーをアクセントに。

カーキ

2024-25秋冬、今季注目のワークやサファリといったユーティリティムードに欠かせないカラーといえば、カーキです。

カジュアルからきれいめまで、さまざまなテイストでカーキアイテムが展開される傾向に

ミリタリー色の強いカーキは、メンズライクなイメージが強いですが、フェミニンなアイテムと組み合わせることで、洗練された大人のおしゃれ感を演出できます。

ガーリーなスカートやシースルー素材と組み合わせると、カーキの持つミリタリー感を和らげ、抜け感のあるスタイリッシュな印象に。

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カーキで今季らしく

グレーのプリントTシャツに、カーキのミニスカートを合わせたコーデです。 甘さのあるミニスカートをカーキにすることで、今季らしい雰囲気を演出。

バターイエロー

2024-25秋冬、ファッション界で注目されているのは、バターイエロー。イエローにクリーム色をほんのり混ぜたような、優しい暖色系の色合いが特徴です。太陽の光を浴びて温まったバターのような、柔らかく温かみのある印象を与えてくれます。

ニットやコートなど、秋冬らしいアイテムでバターイエローを取り入れると、明るく華やかな印象に。

広範囲を占めるような服で取り入れることに抵抗がある場合は、バッグで取り入れてみるのがおすすめ!

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黒で甘さを抑えて

バターイエローのワンピースに、ベストを合わせた着こなし。 黒で統一された小物使いが、甘さを抑え大人っぽく仕上げています。

パステルカラー

2024年春夏のトレンドから引き続き、2024-25秋冬もパステルカラーが注目されています。グレーやネイビーなどの定番カラーと合わせることで、フェミニンな印象が強めでありながら甘すぎない、大人っぽいスタイルを完成させることができます。

パステルカラーのトップスやコートなど、広範囲を占めるアイテムで使うと、周りと差がつく華やかさに!

https://wear.jp/tae624/24321024/

ライトブルーで柔らかく

ライトブルーのトップスに、ダメージデニムを合わせたカジュアルコーデ。 トレンドの厚底スニーカーを合わせ、今っぽさを演出しています。

チェック柄

今季、タータンやアーガイル、ブロックチェックなど、多様なチェック柄が展開されます。

トラッドなイメージの強いチェック柄ですが、レディライクなスタイルやカジュアルコーデに変化をつけるアクセントとして取り入れると、今季らしい雰囲気になるのでおすすめです。またジャケットやコート、ワンピースなど、主役アイテムとして取り入れると、一気に今季らしく。

チェック柄アイテムをスタイリッシュに着こなすには、きれいめのアイテムやエッジの効いた素材感を組み合わせるのがおすすめです。

例えば、チェック柄のワンピースにジャケットを羽織ったり、レザーやデニム素材と組み合わせるなどの工夫をしてみよう!

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チェック柄を主役に

チェック柄のワンピースを主役に、デニムジャケットを合わせたコーデです。デニムジャケットでカジュアルに仕上げています。 赤のバッグと靴で、コーデにアクセントを加えています。

アニマル柄

2024-25秋冬は、アニマル柄を取り入れるのもトレンドに。

ヒョウ柄やパイソン柄など種類問わず存在感のあるアニマル柄が、コーデにトレンド感をプラスしてくれます。

アニマル柄を取り入れるなら、存在感のあるアイテムとして、トップスやスカート、ワンピースなどを選ぶのがおすすめです。

また、コーデ全体の色を統一することで、アニマル柄が馴染んで、洗練された印象に仕上げることができます。

バッグやシューズでさりげなく取り入れるのもおしゃれ!

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アニマル柄でトレンド感を

白のビッグシルエットTシャツに、レオパード柄のロングスカートを合わせたコーデです。 シンプルなアイテムながらも、アニマル柄でトレンド感を演出しています。

2024-25秋冬のトレンド素材

2024-25秋冬にトレンドの素材は、「デニム」「レザー」「ファー」「シアー」です。

なかでも、取り入れやすいのが「デニム」「レザー」。

デニム

2024春夏のトレンドを引き継いで、デニムに注目が集まっています。

今季のデニムファッションは、ワイドシルエットのパンツや90年代を思わせるヴィンテージライクな色褪せ、ダメージ加工が人気の様子。また、デニムのセットアップコーデもおすすめです。

様々なブランドが提案する個性的なデニムスタイルからインスピレーションを受け、自分らしいデニムファッションを楽しんでみてはいかがでしょうか。

デニムのハーフパンツや、デニムスカートも人気の傾向あり。

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ゴールドのローファーがアクセント

クロシェ編みのカーディガンを、タンクトップとワイドデニムに合わせたモノトーンコーデです。ゴールドのローファーがアクセントになり、こなれ感を演出しています。

レザー

2024-25秋冬は、レザーアイテムが新たな魅力で注目を集めることになりそうです。ハードな印象よりも、ヴィンテージライク&エレガントなレザーアイテムが主流に。

特にレザーコートやジャケットを取り入れるのがおすすめです。定番の黒のレザーアウターはもちろん、トレンドカラーのブラウンのレザーで品の良さを高めるのもおしゃれです。

また、レースなどのセンシュアルな素材を合わせてコントラストを出すのも、今季らしい着こなし方なので試してみてください。

レザーアイテムを取り入れたエレガントなスタイルで、秋の深まりを感じてみない?

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辛口なストリートコーデ

ブラックのレザージャケットにグレーのワイドデニムを合わせた、ストリートテイストなコーディネート。スクエアネックのロゴインナーを合わせて、スポーツMIXスタイルに。

ファー

2024-25秋冬は、フェイクファーがより進化したシーズンに!リアルな質感はもちろん、表現方法も豊かになり、様々なスタイルに合わせたアイテムが登場しそうです。

特に今期は、ベーシックなカラーだけでなく、パステルカラーなどの遊び心のあるカラーファーも注目です。

一枚で主役になれるファーアウターは、サテンなどの対象的な質感のなめらかな素材のボトムスと組み合わせると、おしゃれ見えするのでおすすめです。

ファーアイテムで、秋冬コーデを刷新してみては?

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イエローのファーバッグがアクセントに

グレーのクロップドシャツに、ワイドデニムを合わせたコーディネートです。トレンドのビッグシルエットシャツで、こなれ感を演出しています。イエローのファーバッグがアクセントになっています。

シアー

2024-25秋冬は、重厚感のある秋冬ファッションに、シフォンやレースなどのシアー素材を組み合わせて軽やかさをプラスするスタイルが注目されています。

シアー素材を取り入れた着こなしを楽しむなら、シアーブラウスをレイヤードしたり、シースルースカートにスラックスやデニムを重ねたりと、レイヤードスタイルに挑戦してみるのがおすすめです。 特にラップスカートのレイヤードが流行しているので、ぜひ挑戦してみてください。

シアー素材を効果的に取り入れて、軽やかさとエレガンスを兼ね備えた秋冬ファッションを楽しんで!

https://wear.jp/shimami9/24337458/

イエローインナーをアクセントに

黒のシアーシャツにイエローインナーを合わせたレイヤードスタイルです。ワイドパンツとラメバッグを合わせて、モードな着こなしに。

2024秋冬のトレンドアイテム

2024秋冬にトレンドのアイテムは、「カーディガン」「ミディアム丈スカート」「ケープ」「ハイカラーアウター」「ボストンバッグ」「ロングブーツ」「オペラグローブ」「ビスチェ」「ラップスカート」「ポインテッドトゥ」です。

なかでも、取り入れやすいのが「カーディガン」「ミディアム丈スカート」「ロングブーツ」。

カーディガン

2024-25秋冬は、素肌に着るトップスとしても、軽めのアウターとしても活躍するカーディガンが注目されています。

デザインに主張があるよりも、素材感やシルエットにこだわった質の良いカーディガンが人気です。ニットのセットアップルックも多く登場しそう!

同系色のアイテムと合わせるのも、今期らしくておすすめ!

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モヘアカーディガンで優し気に

白のモヘアカーディガンに、ベージュのワイドパンツを合わせた、優しい雰囲気のコーディネートです。 小ぶりなチェーンバッグとブーツで、きれいめに仕上げています。

ミディアム丈スカート

2024-25秋冬は、レディなミディアム丈スカートがトレンドとして台頭しています。

マキシ丈スカートが主流であるという状況は変わりませんが、今後ミディアム丈スカートがより注目を集め、新たなトレンドとして確立されていく可能性も高いと言えるでしょう。

コンパクトで身体にフィットするジャケットやシャツを合わせて、上品に仕上げるのが、今季らしいスタイルのポイントです。

ミディアム丈スカートの場合、足元の露出は控えめにするとバランスが良くまとまりやすい!ショートブーツや、靴下×シューズの組み合わせがおすすめ。

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ティアードスカートでフェミニンに

グレーのトレーナーに、トレンドのバケットハットを合わせたカジュアルスタイル。 ミディアム丈のティアードスカートで、フェミニンさをプラス。 モノトーンでシンプルまとめながらも、トレンドアイテムを取り入れた今っぽい着こなしです。

ケープ

2024-25秋冬は、ケープデザインがトレンド入り。 これまで通りのフェミニンかつエレガントな雰囲気で取り入れるのはもちろん、今季はモード風に取り入れるのも流行する兆しがあります。

ケープアイテムを取り入れるだけで、華やかな印象に!顔周りにボリュームが生まれることで小顔に見せる効果も期待できる。

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ケープで上品に

ロング丈のコートに、白のブーツとバッグを合わせたコーデです。 ケープデザインが上品で大人っぽい雰囲気に。 小物やスカートなどを白で統一することで、軽やかさを演出しています。

ハイカラーアイテム

2024-25秋冬は、秋冬の主役であるコートにおいて、首元だけでなく顔までプロテクトできるハイカラーのデザインが多く登場しそう。

首元が覆われたボリューム感のある上半身とのバランスを取ることを意識して、足元にポインテッドトゥやストレッチブーツを合わせて大人っぽさを取り入れるのがおすすめです。

また、ミニスカートと合わせてコンパクトなシルエットで着こなすのもおしゃれ!

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ハイカラーコートを主役に

ハイカラーの黒コートに、グレーのスウェットパンツを合わせたコーデです。カーキのキルティングバッグを合わせて、メリハリを演出しています。

ボストンバッグ

2024-25秋冬は、クラシカルな要素をプラスできる、ボストンバッグが注目されています。 特に、洗練された雰囲気をさらに高める、四角いフォルムのボストンバッグの人気が高まることでしょう。

カジュアルなスタイルにボストンバッグを合わせることで洗練された印象になるので、ひとつ持っておきたい!

https://wear.jp/natsukivis/24330297/

ボストンバッグを差し色に

デニムジャケットとスカートのセットアップコーデです。 レッドのボストンバッグで差し色を効かせ、大人っぽく仕上げています。 足元はブラックのブーツで、カジュアルながらもスタイリッシュな印象に。

ロングブーツ

2024-25秋冬も、ロングブーツを使うスタイルが主流に。 ミニスカートやショートパンツと合わせたスタイルが人気です。

シックなレディライクスタイルがトレンドのこの秋冬は、テーラードジャケットやハーフコートと合わせて落ち着いた印象で着こなすのもおすすめです。

トップスとボトムスの両方をコンパクトにまとめて、ロングブーツを合わせるスタイルも流行中。韓国風コーデに仕上がる! トップスにボリューム感を出して、ボトムスをコンパクトにまとめるのも引き続きおすすめ。おしゃれなバランスに仕上がりやすい。

https://wear.jp/coco16/24287810/

バッグと靴で大人っぽく

ブラウンのチェック柄ジャケットに、ミニ丈のブラウンのタイトスカートを合わせたコーディネートです。黒のロングブーツとのバッグで、大人っぽくまとめています。

アームカバー・アームウォーマー

2024-25秋冬は、イブニングルックのアクセントとして使われてきたロング丈のオペラグローブがトレンド入りしました。 これを受けて、2022秋冬頃から登場した、アームカバーやアームウォーマーを取り入れる流れが加速していくことが考えられます。 季節を問わず、きれいめからカジュアルコーデまで、より多くの人が取り入れるスタイルとなりそうです。

取り入れ方のおすすめは、コーデ全体をベーシックな色で統一して、アクセントとして取り入れる方法。 袖から少し除くだけでも今っぽさが段違い!

https://wear.jp/yyoshidawear/23929818/

アームウォーマーのラインがポイントに

白のロゴトップスに、カーキのロングワンピースを合わせたコーデです。ワンピースから覗くボトムスのグリーンと、アームウォーマーのラインがポイントになっています。黒の厚底シューズとバッグでコーデ全体を引き締めています。

ビスチェ

2024-25秋冬もビスチェをレイヤードするスタイルの人気が、さらに高まっています。 昨今は、ビーズやチュールを使ったセンシュアルな雰囲気のビスチェを、Tシャツやシャツに重ねてカジュアルに着こなすスタイルが流行しています。

ビスチェは2024-25秋冬も引き続き大人気。定番化してきているので、まだ持っていないなら今季から取り入れてみては?

https://wear.jp/rimanuchan/24326468/

ビスチェでトレンド感

ビスチェを使った、トレンド感のあるコーディネートです。ブルーのシャツにブラックのビスチェとタイトスカートを合わせて、大人っぽくまとめています。 シルバーのバッグが、コーデに華やかさをプラスしています。

ラップスカート・スカートのレイヤード

2024春夏から、ラップスカートやスカートをパンツに重ねるコーデが多く見られるように。 透け感のある、シアー素材やレースを使ったスカートを、デニムに重ねるのが特に人気です。2024-25秋冬も、この流れは続いていくことでしょう。

この秋冬は、テーラードジャケットやレザージャケットといったアウターから、レイヤードしたスカートをのぞかせておしゃれに仕上げよう!

https://wear.jp/kastaneofficial/24132091/

スカートのレイヤードで個性をプラス

白のテーラードジャケットにTシャツを合わせた、トレンド感のある着こなしです。黒のレーススカートとデニムパンツをレイヤードして、個性をプラスしています。オレンジのスニーカーがアクセントに。

ポインテッドトゥ

2024-25秋冬、再び脚光を浴びているのが、とがったつま先が特徴のポインテッドトゥシューズ。 カジュアルコーデをレディライクに仕上げてくれる強い味方になりそうです。

大人っぽく履きこなすなら素足や透け感のあるタイツ、カジュアル・ガーリーに履くなら靴下やカラータイツと合わせてみて!

https://wear.jp/kanon20/24348408/

ポインテッドトゥでレディに

トレンドアイテムのビスチェを使った、オールブラックコーデ。レース素材のトップスをインナーにした、異素材ミックスがポイントです。足元はポインテッドトゥパンプスでレディライクに。

2024-25秋冬のおすすめコーデ

2024-25秋冬におすすめのコーデをご紹介します。 2024-25秋冬は、トレンドカラーの「ブラウン」「カーキ」を取り入れつつ、「カーディガン」「デニム」「ビスチェ」を使ったコーデがおすすめです。 透け感のあるシアーアイテムを使って、あえてセンシュアルな雰囲気をプラスしてみるのもおしゃれです。

冬に入ったら、「ハイカラー」のアウターやトップスを取り入れよう!

9月

9月上旬はまだまだ夏の名残で、厳しい暑さが続くでしょう。最高気温は32℃前後と、真夏並みの暑さです。

9月中旬から下旬にかけては、ようやく暑さが和らぎ始め、最高気温は27℃くらいまで下がります。

しかし、日中の気温差が大きくなり、朝晩は17℃くらいまで冷え込むこともありますので、羽織るものがあると安心です。

シャツなど軽い羽織を用意しよう。

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セットアップにビーズのビスチェを

ジャケットとパンツのセットアップにトレンドのビスチェを重ねた、オールホワイトコーデ。 ビスチェは、ビーズ素材で華やかさをプラスしています。足元は厚底サンダルでスタイルアップ効果も。

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小花柄ワンピースを大人っぽく

小花柄のロングワンピースに、黒のテーラードジャケットを羽織ったコーデです。甘辛ミックススタイルで、大人っぽくまとめられています。

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黒で統一してクールな印象に

レオパード柄のロングワンピースに、トレンドのクロシェ編みカーディガンを合わせたコーデです。黒で統一し、クールな印象に。

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フリル使いが華やかな印象

白のティアードワンピースに、黒のショート丈カーディガンを合わせたコーデです。ショート丈カーディガンを取り入れることで、スタイルアップ効果も期待できます。モノトーンながらも、フリル使いが華やかな印象です。

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ビッグシルエットでこなれ感を

柄スカートにタンクトップを合わせたコーデに、白のシャツを羽織って爽やかさをプラス。トレンドのビッグシルエットシャツで、こなれ感のある着こなしに仕上がっています。

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インナーとベルトでメリハリを

トレンドのチェック柄シャツに、ルーズなシルエットのデニムパンツを合わせたコーデ。インナーに黒のタンクトップを合わせ、ベルトでウエストマークすることで、メリハリのあるスタイリングに。

10月

10月上旬は、過ごしやすい秋晴れの日が多く、平均気温は20℃前後と快適に過ごせる日が多い時期です。

パーカーや薄手のニット、カーディガンなど、軽めの羽織りもので過ごせるでしょう。 10月中旬から下旬にかけては、気温がぐっと下がり、平均気温は16℃前後まで下がることがあります。

朝晩は冷え込むので、ジャケットやトレンチコートなどのアウターがあると安心です。

10月上旬には、肌寒さを防げるアウターの準備をしておくと安心。

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異素材ミックスでトレンド感を

レザーワンピースが主役のコーディネート。シアートップスを合わせて、異素材ミックスにすることでトレンド感をプラスしています。足元は重めのブーツでバランスを取り、クールな印象に。

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ニット×ニットでこなれ感

透け感のあるニットトップスに、ニット素材のショートパンツを合わせたコーディネート。スポーティーなスニーカーで、カジュアルにまとめています。

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デニムでトレンド感を

デニムジャケットとデニムスカートを合わせたセットアップコーデです。トレンドのデニムonデニムで、統一感のある着こなしに。インナーはブラックで引き締め、大人っぽくまとめています。

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レースがさりげなくフェミニン

黒で統一したクールなコーディネートです。レースがあしらわれたバイカーパンツが、さりげないフェミニンさを演出しています。

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ブルーチェック×黒のメンズライクスタイル

ブルーのチェック柄シャツに、カーゴパンツに似たシルエットのサロペットを合わせたコーデです。黒でまとめることで、メンズライクな印象に。

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ツイードと切り替えで個性的に

ツイード素材のショート丈トップスに、切り替えデザインが個性的なデニムパンツを合わせたコーデです。トップスのカラーが柔らかな印象を与えつつ、デニムパンツでカジュアルダウンしています。足元はローファーできれいめに。

11月

11月は、秋から冬への移り変わりを感じる季節です。

最高気温は17度前後ですが、最低気温は9度前後まで下がる日もあり、寒暖差が大きくなります。

11月上旬は、まだ昼間は過ごしやすいですが、朝晩は冷え込むので、厚手のトップスの下にロンTを重ね着したり、トレンチコートやレザージャケットを羽織ったりするなど、温度調節しやすい服装がおすすめです。

11月中旬から下旬にかけては、さらに気温が下がり、本格的な冬支度が必要になります。暖かく防寒性の高いアウターを使う日も出てくるでしょう。

11月末までには、冬の本命コートを用意しておきたい!

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ライダースとダメージデニムでメンズライクに

トレンドアイテムのビスチェを使った、ストリートライクなコーディネート。オーバーサイズのライダースとダメージデニムでメンズライクにまとめつつ、ビスチェのキラキラ素材で華やかさをプラス。足元は厚底スニーカーでスタイルアップも叶えています。

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カーディガンで今っぽく

パープルのシャギーニットカーディガンが主役のコーディネート。トレンドのカーディガンは、羽織るだけで今年らしい印象に。白のレーススカートで甘さをプラスしつつ、足元は重ためブーツで引き締めています。

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レース×レザーで甘辛MIX

ミディアム丈のレーススカートにレザーブルゾンを合わせた甘辛ミックスコーデです。トレンドのY2Kファッション要素を取り入れた着こなしです。ソックスとストラップシューズで足元をクラシカルにまとめています。

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カジュアルコーデにフェミニンな印象をプラス

ピンクのスウェットに、トレンドの黒のティアードスカートを合わせたコーデです。スウェットでカジュアルながらも、ティアードスカートでフェミニンな印象に。足元は黒でまとめて、コーデ全体を引き締めています。

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ラップスカートのレイヤードでバランスを

パープルのロゴニットに、トレンドのラップスカートを合わせたコーデです。デニムパンツをレイヤードし、カジュアルながらもフェミニンな印象に。

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異素材MIXでおしゃれに

トレンドのロングブーツとベロアスカートを合わせたコーディネート。トップスとベストを黒でまとめており、異素材ミックスで奥行きのあるおしゃれなスタイルに。

12月

12月は、本格的な冬到来で、最高気温が10度程度まで下がる日が増えてきます。

冬コートが活躍し始める季節となり、キルティングジャケットやチェスターコートなど、暖かくおしゃれなアウターが重宝されます。

12月後半には、本格的な寒さを感じる日も増えるので、ダウンジャケットなどの防寒性の高いアウターも必要です。

今季は、ハイカラーのアウターや、ファーアイテムがトレンド!防寒とおしゃれ感を兼ね備えたお気に入りでおしゃれに冬を過ごそう!

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ニットでモード感を高めて

個性的なデザインのバイカラーニットが目を惹く、モードな印象のコーデです。ゆったりとしたシルエットの白パンツを合わせてモノトーンでまとめています。トップスの丈が短いので、スタイルアップ効果も。

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グリーンが映えるスタイルに

ボリュームのあるダウンジャケットに、タイトなシルエットのロングスカートを合わせたコーデです。 モノトーンにまとめて、ダウンジャケットのグリーンが映えるスタイリングにしています。

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黒でまとめて統一感を

トレンドのレザージャケットを使ったコーデ。ロゴニットに、ショートパンツを合わせたメンズライクな着こなし。ニット帽も黒で統一して、まとまりのあるスタイルに。

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レザーブルゾンでトレンド感を

アイボリーのレザーブルゾンはトレンド感があり、羽織るだけで旬な印象に。 ゆったりとしたシルエットのブルゾンとデニムを合わせた、シンプルな着こなしです。 黒のバッグとシューズでコーデを引き締めています。

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ファーアウターで旬顔コーデ

トレンドのファーアウターを使ったコーデです。ダメージ加工のデニムパンツを合わせて、クールな印象に。インナーに白を合わせて抜け感を出しています。

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ブラウン×デニムで今季らしく

ブラウンのレザージャケットに、デニムパンツを合わせたコーデです。インナーのシャツをルーズに着て、こなれ感のある着こなしに。黒のバッグとシューズでコーデを引き締めています。

2024-25秋冬トレンドの注意点まとめ

注意①アニマル柄

2024-25秋冬トレンドでは、アニマル柄のトレンドが完全に復活したため、様々なアニマル柄が登場していますが、基本的にはどれも主張が強いアイテムです。コーデ内に柄アイテムは1つまでにとどめて、その他をシンプルにするよう意識しましょう。

モノトーン系をモチーフとしているものを選べば、全体がまとまりやすい!

注意②ファーアイテム

秋冬にぴったりのファーアイテムもトレンドに入っています。華やかでおしゃれなアイテムですが、例えばファーコートの中にボリューム感のあるニットを合わせてしまうと、着膨れまっしぐらになったり、ボリューム感のあるボトムスを合わせるとスタイルが悪く見える傾向に。

ファーをアウターやベストなどで取り入れる際には、その他アイテムにボリューム感を出しすぎないように注意しましょう。

ボトムスは、細身のスキニーではなく、ストレート~ワイドシルエットを合わせると今っぽいバランスに。ティアードスカートなどボリュームがあるボトムスはバランスを取るのが難しいため、上級者向け!

注意③ビスチェ

2024-25秋冬も引き続き人気のビスチェ。ビスチェのサイズ感が小さめだと、インナーのシルエットが崩れておしゃれに見えにくくなる可能性があります。ビスチェのサイズ感やインナーの厚さには注意しておきましょう。

ビスチェのインナーは、基本的に薄手のアイテムだと安心。秋冬はロンTやシャツがおすすめ!

おしゃれの基本の4大要素を押さえよう!

「きれいめ・カジュアルの割合」「王道シルエット」「鉄板の色合わせ」「ボトムスでベースを作るの4つを押さえることで、今っぽいおしゃれを叶えることができます。

その他にもたくさん要素はあるけれど、これらがとてつもなく大きい!

①きれいめ・カジュアルの割合を7:3に

前提として服には、きれいめなアイテムとカジュアルなアイテムが存在します。

例えば、シャツやジャケット、スラックスはきれいめ、スウェットやパーカー、デニムはカジュアルなアイテムです。

コーディネート全体で考えたときに、きれいめアイテムを全体の7割程度、カジュアルアイテムを3割程度にすると、きちんと感のある・外さないおしゃれなコーデに見せることができます。

もちろん、この割合が7:3でなくとも、お手本の右画像のようにおしゃれなコーデを作ることは可能です。

ただ、おしゃれ初心者の方は、カジュアルアイテムのみで構成した場合に、清潔感のないラフすぎる印象になってしまうことがあるため、まずは7:3、もしくは6:4までにしておくのがおすすめです。

詳細には、きれいめなのかカジュアルなのかは様々な要因で決まるので、一概には言えないもの。でもまずは、もっともきれいめな服をスーツと考えて、スーツに近いアイテムをきれいめとすると、考えやすい!

②レディースの今っぽい王道シルエットは「I」「A」「X」

レディースの今っぽい王道シルエットとして、押さえておくべきは「I」ラインと「A」ライン、そして「Xライン」の3つです。

上半身にボリュームを出して下半身を細身にする「Y」ラインシルエットも有名かつ王道だけれど、ワイドパンツ主流が続いている今は「I」「A」をメインと考えておくと安心!足元を細身にするYラインシルエットを今っぽく見せるにはバランス感が大切なので、上級者向けと考えておこう。

③鉄板の色合わせを知る

 

色には、無彩色と有彩色があります。無彩色はいわゆるモノトーン、有彩色はその他の色です。

無彩色は基本的に大人っぽく、どんな色にも合わせやすいという特徴があるため、まずは無彩色をコーデの基本にするのがおすすめです。

有彩色は、まずはアクセントとして使ってみよう!

 

④ボトムスでベースを作る

ボトムスはコーデ全体の4~7割を占めるアイテムです。もちろん着こなし方にもよりますが、トップスよりも割合が大きいことがほとんど。

つまり、ボトムスによってコーデのベースが決まることになります。

このボトムスをきれいめなアイテムにすることで、大人っぽくきれいめな印象の、好印象なコーデにすることができるのです。

ボトムスはコーデの印象を整えて、目がいきやすい顔周りのトップスには印象を変える効果が!まずはボトムス選びを意識しよう。

おしゃれの基本の詳細は、下記の記事でチェック

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