リアルな流行コーデ&注意点を解説!2024-25秋冬メンズファッション42選

2024-25秋冬のトレンドファッションを総まとめ!実際に皆が着ている、リアルなお洒落コーデをご紹介します。

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目次

2024-25秋冬のトレンドの流れを解説

2024-25秋冬のトレンドは、Y2Kの流れを汲んだストリートスタイルから、クラシカルスタイルへと移行していきます。

そのクラシカルスタイルへの移行の流れを受けて、これまでトレンドだったワイドパンツが、細身のアンクルパンツへ。

もしくはストリートスタイル要素が進化して、ワイドシルエットからスーパーワイドなシルエットへと移行していく傾向にあります。

長年ワイドパンツが主流だったことで、ブランドやお洒落上級者たちの意識が、新たなスタイルへと向きだしているのです。

特にクラシカルスタイルの中でも、「グランパコア」に注目が集まっている!

グランパコアって?新たなトレンドとして注目

クラシカルスタイルへ移行する流れから、グランパコアの流行が台頭していきます。

グランパコアとは、おじいさんが着用するイメージのある落ち着いた印象のスタイルのことです。

例えばアイテムや素材でいうと、テーラードジャケットやスラックス、ネクタイ、革靴など。柄でいうと、クラシカルな印象を受ける、タータンチェック柄やアーガイル柄などが当てはまります。

2024春夏までは、ストリートスタイルに似合うオンブレチェック柄が人気だったけれど、今後はよりクラシカルなスタイルへ!

大前提:ストリートがダサくなることはない

クラシカルスタイルが台頭してくる今季ですが、ストリートスタイルがダサくなる、もう着てはいけないということは、全くありません。

一度トレンドになったスタイルは、定番化していきます。

ストリートスタイルも定番化してきているといえるため、クラシカルスタイルがトレンド入りしたからと言ってストリートスタイルがダサくなることはありません。

ストリートスタイルをより今季らしく刷新するとしたら、スーパーワイドなシルエットをパンツで取り入れてみるのがおすすめ!

2024-25秋冬の注目トレンド

2024-25秋冬のトレンドカラーは「黒」「グレー」「レッド」「ビビッドカラー」「チェック柄」です。ストリートからクラシカルへの移行を受けて、トレンドカラーも落ち着いた印象を醸すカラーに移行しています。

なかでも、取り入れやすいのが「黒」「グレー」「チェック柄」。レッドやビビッドカラーは、2024‐25秋冬は大きなアイテムで取り入れるのではなく、ハズシとして使うとトレンド感が高まる!

ブラック

クラシカルスタイルがトレンドの2024-25年秋、黒は欠かせないカラーです。

ジャケットやシャツを黒で取り入れることで、スタイリッシュな印象が加速します。

積極的に黒を取り入れて、カジュアルなスタイルも格好良く仕上げよう。

https://wear.jp/ryohei1026/24300241/

黒アイテムでスタイリッシュに

黒のシャツに、ワイドシルエットのデニムパンツを合わせたコーディネートです。 足元は黒のスニーカーを合わせて、スタイリッシュな印象に。

グレー

2024-25年秋のグレーは、黒よりも印象を和らげたい人に最適です。 グレーを黒の代わりに取り入れることで、スタイリッシュさと強さを併せ持つ黒を使うよりも、柔らかく優し気な印象に見せることができます。

上下ともグレーでも、どちらかでもOK!

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ラフコーデをモードに

グレーのトレーナーに、同色のワイドパンツを合わせたラフなコーディネートです。 赤いバッグをアクセントに、モードな雰囲気に。

レッド

2024-25年秋冬、トレンドカラーとして注目を集めている、レッド。 鮮やかなレッドは、洗練された印象を与えてくれます。モノトーンを基調とする今季のトレンドスタイルのアクセントに最適です。

今年の秋冬は、レッドを取り入れたコーディネートでこなれ感を演出してみては?

https://wear.jp/shota06182000/24191538/

アクセサリーで個性的に

赤いポロシャツに、黒のワイドパンツを合わせたコーディネートです。 アクセサリーやチェーン使いで、個性的に仕上げて。

ビビッドカラー

2024-25年秋のビビッドカラーの使い方は2通り。 トップスやボトムスに大胆に取り入れる方法と、クラシカルスタイルの外しとして一部に使用する方法です。

クラシカルな雰囲気を強めるなら、バッグや靴にビビッドカラーを取り入れてワンポイントにするのがおすすめ! バランスも取りやすいため、ビビッドカラーをあまり取り入れたことのない人にも。

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鮮やかなパープルを主役に

鮮やかなパープルのアノラックにスニーカー、グレーのワイドパンツを合わせ、落ち着いた雰囲気ながらも個性を演出しています。

チェック柄

2024-25年秋冬は、タータンやアーガイル、ブロックチェックなど、クラシカルな印象のチェック柄がトレンドです。 「グランパコア」がトレンド入りすることから、あえてレトロ感を意識したコーデがおすすめです。

春夏はオンブレチェックが流行っていたけれど、秋冬はレトロな柄へと移行しそう!

https://wear.jp/nmtxu/24305968/

落ち着いた色合わせで大人っぽく

ブルーのチェックシャツに、グレーのカーゴパンツを合わせたコーディネートです。カジュアルなアイテム同士の組み合わせを、落ち着いたカラーでまとめることで大人っぽい印象に仕上がっています。

2024秋冬のトレンド素材

2024秋冬にトレンドの素材は、「レザー」「ツイード」「ファー」です。

なかでも、取り入れやすいのが「レザー」。

レザー

2024-25年秋は、レザーアイテムが新たな魅力で注目を集めることになりそうです。ハードな印象よりも、ヴィンテージライクでエレガントなレザーアイテムが主流に。 特にアウターのバリエーションが増えていきそうな今シーズンは、レザーコートやジャケットを主役にするのがおすすめです。

シャツやネクタイ、あえてツイードと異素材MIXコーデもおしゃれ!

https://wear.jp/keiq/24015661/

シャツとネクタイできれいめに

黒のレザージャケットに、ブルーのフレアデニムを合わせたコーディネートです。インナーにはベージュのシャツとグレーのネクタイを合わせ、きれいめな印象に仕上げています。

ツイード

おじいさん感のある印象の「グランパコア」がトレンドしている2024-25年秋冬、トレンド素材にはツイードが入っています。 ジャケットやパンツで大きめに取り入れるのがおすすめです。

ツイードを使って、レトロな印象を加速させてみては?

https://wear.jp/aberenya/23919548/

小物で魅せる上級者スタイル

ブラウンのレザージャケットに、白のダメージ加工が施されたツイードパンツを合わせたコーディネートです。ニット帽やフリンジバッグなど、個性的なアイテム使いの上級者スタイルです。

ファー

2024-25年秋冬は、フェイクファーがより進化したシーズンに! リアルな質感はもちろん、表現方法も豊かになり、様々なスタイルに合わせたアイテムが登場しそうです。 特に今期は、ベーシックなカラーだけでなく、パステルカラーなどの遊び心のあるカラーファーも注目です。 一枚で主役になれるファーアウターは、あえてシャツやスラックスと合わせるスタイルもおすすめです。

ファーアイテムで、今季の秋冬コーデを刷新しよう!

https://wear.jp/ootake0120/23742618/

レオパード柄をクールn

レオパード柄のファーアウターに、ブラックのカーゴパンツを合わせたコーディネートです。ニット帽とブーツもブラックで統一し、クールな印象に仕上げています。

2024秋冬のトレンドアイテム

2024秋冬にトレンドのアイテムは、「ニット」「テーラードジャケット」「シャツ」「スラックス」「ワイドパンツ」「アンクルパンツ」「セットアップ」「ネクタイ」「ビッグバッグ」「革靴」「個性派シューズ」です。

なかでも、取り入れやすいのが「ニット」「テーラードジャケット」「シャツ」「スラックス」。 きちんと感のあるスタイルに、あえての外しを一点だけ投入すると2024-25秋冬らしさが高まる!

ニット

クラシカルスタイルがトレンド入りしている2024-25年秋冬は、ニットの人気が高まりそうです。 黒やグレー、ブラウンといった大人っぽい色がおすすめ。

シャツやスラックスなどきれいめアイテムと合わせるスタイルもおすすめ!

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カラーリングで大人っぽく

ブラウンのクルーネックニットに、黒のカーゴパンツを合わせたコーディネートです。足元はスニーカーでカジュアルにまとめつつ、落ち着いたカラーリングで大人っぽい印象もプラスしています。

テーラードジャケット

2024-25年秋冬は、テーラードジャケットが欠かせない存在となりそう。 デニムやカットソーと合わせて、あえてカジュアルダウンすると今季らしくまとまります。

テーラードジャケットを羽織るだけで、一気にクラシカルな印象に。

https://wear.jp/wearyuuto46/24341516/

ジャケットとデニムできれいめカジュアル

黒のテーラードジャケットに、ワイドシルエットのデニムパンツを合わせたきれいめカジュアルコーディネートです。 インナーには白のタンクトップを合わせ、カジュアルダウンしています。

シャツ

2024-25年秋冬は、シャツスタイルも欠かせない存在に。 チェック柄はもちろん、白や黒、ブルーなどシンプルなデザインもおすすめです。

チェック柄ならレトロ感を意識して取り入れてみよう!

https://wear.jp/vivacematsu/24316585/

肩掛けでこなれ感を

黒のチェックシャツに、ベージュのチノパンを合わせたコーディネート。白のニットを肩掛けすることで、こなれ感を演出しています。

スラックス

2024-25年秋冬、スラックスは持っておきたいアイテムのひとつです。 カジュアルなロンTやスウェットにスラックスを合わせるだけで、ぐっときれいめなスタイルに。

テーラードジャケットとのセットアップもおすすめ!

https://wear.jp/kubaaaaacchi/24317185/

メッシュでトレンド感

黒のシャツに、ワイドシルエットのスラックスを合わせた、モードな着こなしです。インナーのメッシュトップスが、トレンド感を演出しています。

ワイドパンツ

2024-25年秋冬、これまでのトレンドと異なり、ワイドシルエットをさらに太くしたスーパーワイドなシルエットか、逆に細身のシルエットかに二極化していく流れがあります。 ワイドパンツを取り入れるときは、より太めなシルエットを意識すると良いでしょう。

足元にボリュームがあることで、コーデに安定感が出るのもメリット!

https://wear.jp/psp0630/22493920/

幅の広いワイドパンツで今季らしさを

黒のシャツに幅の広いワイドパンツを合わせた、今季らしいモードな着こなしです。柄物のネクタイでアクセントをつけ、個性的な雰囲気に。

アンクルパンツ(細身のパンツ)

2024-25年秋冬、これまでのトレンドと異なり、ワイドシルエットをさらに太くしたスーパーワイドなシルエットか、逆に細身のシルエットかに二極化していく流れがあります。 細身のシルエットの場合には、アンクルパンツやテーパードパンツのようなきちんと感が増すデザインがおすすめです。

グランパコア感が強まり、トレンドライクなスタイルに。

https://wear.jp/izushibucha/24351976/

白靴下で抜け感を

ブラウンのチノパンに、ベージュのシャツを合わせたコーディネートです。 落ち着いた色合いでまとめながらも、白の靴下で抜け感を演出しています。

セットアップ

クラシカルスタイルが台頭する2024-25年秋冬は、テーラードジャケットとスラックスのセットアップに注目しておきたい。 手に入れておけば、セットでも別々でも着られて着こなしの幅が広がります。

あえてインナーや小物で抜け感を出すと鮮度が高まる!

https://wear.jp/yunagi175/24308677/

セットアップをキャップでスポーティーに

テーラードジャケットとスラックスのセットアップに、キャップを合わせたコーディネートです。白のラインが入ったセットアップが、モードな雰囲気を演出しています。

ネクタイ

2024-25年秋冬はネクタイを取り入れるコーデが増加していきそう! シャツとデニムの組み合わせにネクタイを付けると、きれいめとカジュアルのバランスが取れたスタイルに。

ネクタイを差し色として使ってみよう!

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ネクタイをアクセントに

ビッグシルエットのジャケットに、ワイドデニムを合わせたコーディネート。 落ち着いた色合いで統一し、大人っぽく仕上げています。 ネクタイをアクセントにして、今季らしい雰囲気を高めています。

ビッグバッグ

2024-25年秋冬のバッグのトレンドは、大きめのバッグへ移行しそうです。 帽子や靴といった小物とバッグの色を合わせることで、大きなバッグでもコーデに馴染んだスタイルになります。

目を引く大きなバッグを主役に、その他アイテムをシンプルにまとめるのもあり!

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キャップとバッグがアクセントに

ネイビーのポロシャツに、カーゴパンツを合わせたコーディネートです。ブルーのビッグバッグやキャップでアクセントを効かせています。

革靴

2024-25年秋冬、クラシカルスタイルを象徴するアイテムのひとつとして革靴もトレンド入りしています。 ロンTやスウェットなどのカジュアルなアイテムを使っている場合でも、あえて足元に革靴を取り入れることで今季らしく仕上がります。

もちろんシャツやスラックスとの組み合わせもおしゃれ!

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バランスの良いきれいめカジュアル

ビッグシルエットのレザージャケットを主役に、ワイドパンツを合わせたコーディネートです。インナーにブルーのシャツを合わせることで、バランスの良いきれいめカジュアルスタイルに。

個性派シューズ

2024-25年秋冬のクラシカルスタイルのトレンドのハズシ役として、個性的なシューズを取り入れたコーデが増加していきそうです。 足元にハズシを取り入れることで、全体のクラシカルな雰囲気を崩すことなく、カジュアルダウンできます。

柄スニーカーや革靴がおすすめ!

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レオパード柄のスニーカーがアクセント

オーバーサイズのプリントTシャツに、ワイドシルエットのデニムパンツを合わせた、トレンド感のあるストリートスタイル。レオパード柄のスニーカーがアクセントになっています。

深めネックのトップス

2024-25年秋冬のクラシカルスタイルのトレンドのハズシ役として、インナーの選び方にも注目が集まっています。 あえて深めネックのインナーを使うことで、適度な肌見せを図るのが狙いです。

きれいめなテーラードジャケットとの組み合わせがイチ押し! カジュアルアイテムと合わせる際にはバランスに注意したい。

https://wear.jp/ootake0120/24212904/

ブラウンとベージュのレトロスタイル

ブラウンのワイドパンツに、ラインが入ったベージュのカーディガンを合わせたレトロな上級者スタイルです。ハットとアクセサリーで、こなれ感を演出しています。

2024-25秋冬の月別コーデ

2024-25秋冬におすすめのコーデをご紹介します。

2024-25秋冬は、トレンドカラーの「ブラック」「グレー」を取り入れつつ、柄や差し色でアクセントを作るコーデがおすすめです。チェック柄やアーガイル柄だとトレンド感がより高まります。

肌寒くなってきたら「レザー」や「ニット」を積極的に取り入れよう!

9月

9月上旬は夏の名残で、厳しい暑さが続きます。最高気温は32℃前後と、真夏並みの暑さです。

9月中旬以降は、ようやく暑さが和らぎ始め、最高気温は27℃くらいまで下がります。 しかし、日中の気温差が大きくなり、朝晩は17℃くらいまで気温が下がることもあるため、羽織りがあると安心です。

シャツなど軽い羽織があると安心。

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透かし編みニットで爽やかさを

グリーンの透かし編みのニットとワイドパンツを合わせた、爽やかな着こなし。イエローのスニーカーで、コーデにアクセントをプラスしています。

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小物で上品さをプラス

グレーのニットベストとワイドパンツで統一感のある着こなしに。アクセサリーやバッグでカジュアルながらも上品な印象を与えています。

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存在感のあるカーゴパンツがアクセント

オーバーサイズのニットに、トレンドのカーゴパンツを合わせた、ストリートスタイル。 存在感のあるカーゴパンツが、コーデのアクセントに。

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爽やかな大人カジュアル

白の透かし編みニットにグリーンのカーディガンを肩掛けしたコーデです。 白のキャップを合わせ、爽やかな大人のカジュアルスタイルに。

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黒の革靴で全体を引き締めて

ストライプ柄のポロシャツを使った、トレンド感のある着こなし。 ワイドシルエットのパンツと相まって、リラックス感のあるスタイルに。 黒の革靴で全体を引き締めています。

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オーバーサイズで今っぽく

全体をオーバーサイズでまとめたコーデです。 白のロンTにベストを重ねて、カジュアルながらもきれいめな印象に。 ライン入りのデニムで適度にスポーティーさを醸しています。

10月

10月上旬は、過ごしやすい秋晴れの日が多く、平均気温は20℃前後と快適です。

パーカーや薄手のニット、カーディガンなど、軽めの羽織りもので過ごせます。

10月中旬以降は、気温がぐっと下がり、平均気温は16℃前後まで下がることがあります。 朝晩は冷え込むため、ジャケットやトレンチコートなどのアウターがあると安心です。

10月上旬には、肌寒さを防げるアウターを用意しておこう!

https://wear.jp/vivacematsu/24130030/

ローファーで大人っぽく

ブラウンベースのボーダー柄シャツに、ベージュのワイドパンツを合わせた、トレンド感のある着こなしです。 ローファーで、大人っぽさをプラスしています。

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ダブルジャケットをカジュアルに着こなして

ネイビーのダブルブレストジャケットに、ワイドシルエットの黒カーゴパンツを合わせたコーディネートです。 白のインナーとキャップが、抜け感を生んでいます。キャップとバッグの色を揃えることで、統一感のあるスタイルに。

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ジャケットとカーゴパンツできれいめカジュアル

黒のテーラードジャケットに、カーゴパンツを合わせたコーディネートです。インナーとシューズも黒で統一し、落ち着いた雰囲気に。ベルトがアクセントになっています。

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シルエットでトレンドライクに

グレーのフード付きブルゾンに、黒のカーゴパンツを合わせたコーディネートです。ボリュームのあるシルエットでトレンド感を演出しています。

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アーガイル柄が主役に

ブラウンとベージュのアーガイル柄カーディガンに、白のワイドパンツを合わせたコーディネートです。レトロな雰囲気のカーディガンがコーディネートの主役になっています。

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黒アイテムを引き締め役に

バーガンディのトラックジャケットに、グレーのワイドカーゴパンツを合わせたコーディネートです。キャップとシューズを黒で統一することで、全体が引き締まった印象に。

11月

11月は、秋から冬への移り変わりを感じる季節です。

最高気温は17度前後ですが、最低気温は9度前後まで下がる日もあり、寒暖差が大きくなります。

11月上旬は、まだ昼間は過ごしやすいですが、朝晩は冷え込むので、厚手のトップスの下にロンTを重ね着したり、トレンチコートやレザージャケットを羽織ったりするなど、温度調節しやすい服装がおすすめです。

11月中旬から下旬にかけては、さらに気温が下がり、本格的な冬支度が必要になります。キルティングジャケットやボアジャケットなど、暖かく防寒性の高いアウターがあると快適に過ごせるでしょう。

11月末までには冬コートを準備して、12月に備えよう!

https://wear.jp/naruyuu/22664345/

柄ネクタイがアクセントに

ブラウンのワイドパンツに、カーキのカーディガンを合わせたコーディネートです。柄のネクタイがアクセントになっています。

https://wear.jp/reitawear0707/23870223

黒×黒で落ち着いた印象に

ブラックのカーディガンに、グレーのワイドパンツを合わせたコーディネートです。インナーもブラックで統一し、落ち着いた印象に。シルバーのネックレスで洗練感をプラスしています。

https://wear.jp/vivacematsu/24160053/

チェック柄セットアップでトラッドに

グリーンのチェック柄セットアップに、白のインナーを合わせたコーディネートです。革靴とショルダーバッグをブラウンで統一し、トラッドな印象に。

https://wear.jp/tsuguya/24307590/

カーキジャケットで無骨さを

デニムのシャツとパンツをセットアップ風に着こなしたコーデです。カーキのジャケットを羽織って、無骨な古着MIXスタイルに。

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キャップとインナーがポイント

ステッチが個性的なネイビーのジャケットに、ブラックのレザーパンツを合わせたコーディネートです。グリーンのキャップとインナーがポイントになっています。

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シンプル&スポーティースタイル

白のロンTに、ネイビーのワイドパンツを合わせたコーディネートです。トレンドのキャップと、スニーカーで、シンプルながらもスポーティーな印象に。

12月

12月は、本格的な冬が到来します。最高気温が10度程度まで下がる日が増えてきて、 冬コートが活躍し始める季節に。キルティングジャケットやチェスターコートなど、暖かくおしゃれなアウターが必要です。

月の中旬頃までには、ダウンジャケットなどの防寒性の高いアウターも用意しておきたい!

https://wear.jp/ryooccham/23682345/

チェック柄コートを主役に

ブラウン系のチェック柄コートを主役に、黒のワイドパンツを合わせたコーディネートです。インナーのブルーシャツが映える、落ち着いた印象の着こなしです。

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白シャツが抜け感を演出

ボリュームのある黒のレザージャケットに、グレーのワイドパンツを合わせたコーディネートです。インナーの白シャツが抜け感を出しています。

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ロングコートでスタイリッシュに

丈の長い黒のコートに、グレーのパンツを合わせたスタイリッシュなコーディネートです。マフラーとヘッドホンのブラックが、全体を引き締めるアクセントになっています。

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タートル×シャツで落ち着きを

大きめサイズのブラックコートに、ブラウンのワイドパンツを合わせたコーディネートです。インナーのタートルネックとシャツの組み合わせが、落ち着いた印象ながらも個性を演出しています。

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白×白でクリーンな印象

カーキのオーバーサイズコートを使ったコーディネートです。インナーの白カットソーとワイドパンツが、クリーンな印象を与えます。

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ブルーが映えるオールブラックコーデ

黒のダウンジャケットに、黒のワイドパンツを合わせたコーディネートです。インナーには、鮮やかなブルーのシャツを合わせています。インナーのブルーが映える着こなしです。

2024-25秋冬トレンドの注意点まとめ

2024-25秋冬のトレンドは、これまでと比較すると大きく方向転換しそう。そんなこの秋冬のトレンドで注意したいポイントをまとめました。

注意①全身クラシカルスタイル

クラシカルスタイルがトレンド入りしてきた2024-25年秋冬ですが、上着から足元まで全身クラシカルスタイルにするのは上級者向けです。
クラシカルアイテムを取り入れるとしたら、きれいめ7:カジュアル3の割合を意識してみてください。

カジュアルアイテムを取り入れて、カジュアルダウンしてみよう!
きれいめとカジュアルのバランスを考えるときには、下記の記事をチェック。

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注意②深めネック

トレンド入りしている深めのネックのトップスに、カジュアルアイテムを多めに合わせると、ラフ感が高くなることがあるため、上級者向けです。
深めネックのトップスを、きれいめコーデのハズしとして使うイメージを持つと良いでしょう。

きれいめとカジュアルのバランスを考えるときには、下記の記事をチェック。

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注意③細身のパンツ

今季のクラシカルスタイルを受けて、細身のアンクルパンツがトレンド入りしていきそうです。
細身のパンツは脚のシルエットが出やすいため、履いたときに脚のシルエットが分からない余裕のあるパンツを選ぶとよいでしょう。

細身のパンツやスーパーワイドパンツがトレンド入りしてきているからといって、通常のワイドパンツを履くとダサくなるということはありません。
適度なワイドシルエットのパンツは、スタイル良くこなれた印象に見せてくれます。
ワイドパンツの流行は定番化しているので、安心して着用できます。

細身パンツがトレンドだからといって、ワイドから細身へ移行しなくてはいけないわけではない!
ワイドパンツは定番化しているため、自身をスタイル良く見せてくれる観点で選ぶのがおすすめ。

 

おしゃれの基本の4大要素を押さえよう!

「きれいめ・カジュアルの割合」「王道シルエット」「鉄板の色合わせ」「ボトムスでベースを作るの4つを押さえることで、今っぽいおしゃれを叶えることができます。

その他にもたくさん要素はあるけれど、これらがとてつもなく大きい!

①きれいめ・カジュアルの割合を7:3に

前提として服には、きれいめなアイテムとカジュアルなアイテムが存在します。

例えば、シャツやジャケット、スラックスはきれいめ、スウェットやパーカー、デニムはカジュアルなアイテムです。

コーディネート全体で考えたときに、きれいめアイテムを全体の7割程度、カジュアルアイテムを3割程度にすると、きちんと感のある・外さないおしゃれなコーデに見せることができます。

もちろん、この割合が7:3でなくとも、お手本の右画像のようにおしゃれなコーデを作ることは可能です。

ただ、おしゃれ初心者の方は、カジュアルアイテムのみで構成した場合に、清潔感のないラフすぎる印象になってしまうことがあるため、まずは7:3、もしくは6:4までにしておくのがおすすめです。

詳細には、きれいめなのかカジュアルなのかは様々な要因で決まるので、一概には言えないもの。でもまずは、もっともきれいめな服をスーツと考えて、スーツに近いアイテムをきれいめとすると、考えやすい!

②レディースの今っぽい王道シルエットは「I」「A」「X」

今っぽい王道シルエットとして、押さえておくべきは「I」ラインと「A」ライン、そして「Xライン」の3つです。

上半身にボリュームを出して下半身を細身にする「Y」ラインシルエットも有名かつ王道だけれど、ワイドパンツ主流が続いている今は「I」「A」をメインと考えておくと安心!足元を細身にするYラインシルエットを今っぽく見せるにはバランス感が大切なので、上級者向けと考えておこう。

③鉄板の色合わせを知る

 

色には、無彩色と有彩色があります。無彩色はいわゆるモノトーン、有彩色はその他の色です。

無彩色は基本的に大人っぽく、どんな色にも合わせやすいという特徴があるため、まずは無彩色をコーデの基本にするのがおすすめです。

有彩色は、まずはアクセントとして使ってみよう!

 

④ボトムスでベースを作る

ボトムスはコーデ全体の4~7割を占めるアイテムです。もちろん着こなし方にもよりますが、トップスよりも割合が大きいことがほとんど。

つまり、ボトムスによってコーデのベースが決まることになります。

このボトムスをきれいめなアイテムにすることで、大人っぽくきれいめな印象の、好印象なコーデにすることができるのです。

ボトムスはコーデの印象を整えて、目がいきやすい顔周りのトップスには印象を変える効果が!まずはボトムス選びを意識しよう。

おしゃれの基本の詳細は、下記の記事でチェック

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